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WordPressのバージョンアップ

まずは、WordPressのバージョンアップが可能な状態かどうかご確認ください。

まずは、WordPressのダッシュボードにログインしてください。

WordPressのバージョンアップ1

ログイン後、バージョンアップが可能な状態である場合、画面の上部に下記のようなメッセージが表示されます。

「WordPress X.X.X が利用可能です ! 更新してください。」

WordPressのバージョンアップ2

メッセージが表示されている場合、データのバックアップを行った上、バージョンアップを行うようにしてください。
バックアップは次の項目をご参照ください。

※新しいバージョンには、セキュリティ関連の修正が含まれている場合があります。
上記のような通知が表示されている場合は、速やかにバージョンアップを行うようにしてください。

バージョンアップを行う際、万が一失敗した場合でも、大事なデータが消失しないよう、事前にデータのバックアップを行うことを強くお奨めします。

下記2つのデータでバックアップを取っておくようにしてください。

■データベースのバックアップ
これまでに投稿した記事データや、新規に作成した固定ページ等のデータをバックアップします。
■WordPressのファイルのバックアップ
編集を行ったテーマや、これまでにアップロードした画像ファイルなどをバックアップします。

それぞれ、バックアップを行う方法に関しては下記をご参照ください。

管理パネルにログイン後、トップ画面のWordPress一覧より、バージョンアップ対象WordPressの「設定 > データベースのバックアップ」へと進み、バックアップを行ってください。 詳細な手順は下記のマニュアルをご参照ください。

データベースのバックアップ

FTPソフトを利用し、WordPressの下記のディレクトリを丸ごと、お客様のPCの任意の場所に保存してください。

wp-content

FTPのご利用については下記のマニュアルをご参照ください。

FTPアカウント設定
FTPソフトの設定

データのバックアップが完了しましたら、以下の手順に沿って、WordPressをバージョンアップしてください。

WordPressnoダッシュボードにログイン後、左メニューから「プラグイン」へと進んでください。
インストールされているプラグインの一覧が表示されます。

一覧から利用中のプラグイン全てにチェックを付け、上部のプルダウンメニューから「停止」を選択して「適用」を押してください。

WordPressのバージョンアップ3

ご利用のプラグインが停止されました。

画面上部に表示されている通知の中に表示されている「更新してください。」という部分をクリックします。

WordPressのバージョンアップ4

今回のバージョンアップの内容が表示されますので、確認してください。
間違いが無ければ、「いますぐ更新」をクリックします。

WordPressのバージョンアップ5

データベースの更新を行うようメッセージが表示されましたら、「WordPressデータベース更新」をクリックして、ステップを進めます。

WordPressのバージョンアップ6

本項目の1.の手順で停止したプラグインを再度有効化します。
1.と同様の手順で「プラグイン」メニューより有効化を行ってください。

WordPressのバージョンアップ7

以上でWordPressのバージョンアップは完了です。
完了後は、必ずWordPressサイトへとアクセスし、正常に表示されるかどうかをご確認ください。

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